私は大工、今日も休みなし

「不受理で大きな不利益ない」300日規定訴訟で岡山地裁(産経新聞)

 離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子と推定する民法の規定をめぐる訴訟で、原告の請求を棄却した14日の岡山地裁の判決は「民法の規定にも、法務省通達に基づき出生届を受理しなかったことにも憲法違反はない」との判断を示した。

 古賀輝郎裁判長は判決理由で「無戸籍とならないために設けられた法的手続きがあり、原告の女児も家裁の審判で再婚した夫の子と認められ、戸籍を得ている」と指摘。「今回の不受理が原告に大きな不利益をもたらしたとはいえない」と判断した。

 原告は300日規定と、離婚後の妊娠が明白なケースだけを例外的に救済する法務省通達が、法の下の平等を定めた憲法に違反すると主張していた。判決後、原告側の代理人弁護士は控訴する方針を示した。

【関連記事】
性別変更、結婚後は戸籍から消して 障害者団体が要望
「嫡出子」ダメと市役所 性同一性障害の夫に 兵庫・宍粟
女性の戸籍を男性と誤記 2月にも男性が戸籍で「長女」に 出雲市
人名「玻」認められず無戸籍 父母が最高裁に特別抗告へ
「これで入学手続きができる」 上海市が29人に戸籍を付与

<無登録営業>東京の投資会社を家宅捜索(毎日新聞)
<お別れの会>吉村茂夫さん=2月12日、大阪市のホテルで(毎日新聞)
【ファッション・ナビ】発想を形に学生奮闘(産経新聞)
海自のインド洋給油終了、部隊は帰国の途に(読売新聞)
震災意識調査 働き盛り、災害に無防備?(産経新聞)
[PR]
by wanwl9229x | 2010-01-21 15:40
<< 「やっぱり法制局長官を国会に」... 小沢幹事長は「戦いに専念」、幹... >>